SherLOCK株式会社(本社:〒105-0001 東京都港区虎ノ門五丁目9番1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB 5階 TOKYO VENTURE CAPITAL HUB内、代表取締役CEO:築地テレサ)は2026年10月から、AIセキュリティ・ガバナンス統制基盤「SherLOCK AI Gateway」の統制対象をLLMの入出力からAIエージェントの行動へ広げた「SherLOCK Multi-Agent Platform」の提供を始めます。対象は銀行・保険など重要インフラ産業の企業です。
背景には、現場主導で作られたシャドーAIや未承認エージェントが増え、「誰が・どのAIを・どのデータで・何を実行したか」をプラットフォーム横断で把握できない課題があります。従来のログでは人の操作とエージェントの実行を区別しにくく、統制が難しい点も問題になっていました。
同社は、基盤から独立した第三者視点のエージェント群として発見・監視・制御を行い、承認範囲外の行動は実行前に停止するとしています。国際標準の監査方式で証跡を残し、独立検証が可能になる設計です。導入は本番システムに触れない読み取り専用のログ接続から開始し、短期間でエージェント台帳と監査レポートを提供します。総務省・経済産業省の「AI事業者ガイドライン(第1.2版、2026年3月)」も念頭に置く考えです。
今後は重要インフラ産業での展開を起点に、ヘルスケア、通信、製造、官公庁へ拡大し、統制対象をエージェント層からフィジカルAI層へも広げる方針です。問い合わせはcontact@shlck.comで受け付けています。
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公式HP:https://shlck.com
お問い合わせフォーム:https://docs.google.com/forms/d/1OkfraaepTQmGb_jFkwZVLDDDdHKXSChhxEJQ40gpfCw/viewform?edit_requested=true#responses
Note:https://note.com/sherlock_ai



