生成AIの研修・開発・コンサルティングを手がけるUravation(東京都文京区)は、自社サイトの無料ツールに6種類を追加し、合計17種類に拡充しました。追加分は2026年9月16日と17日にWebブラウザで公開し、登録不要で使えるツールは17種類のうち14種類です。
新たに加わったのは「AI画像チェッカー」「画像の文字起こし(OCR)」「生成AIパスポート 模擬試験」「文字数カウント」「テキスト比較(diff)」「全角半角変換」です。AI画像チェッカーはJPEG・PNG・WebPに対応し、8MBまで扱えます。AI画像チェッカーとOCRは1人あたり10分間に8回までの利用制限があります。
背景には、生成AIの業務利用が広がる一方で、画像の真偽判定、文字起こし、文章差分の確認、表記ゆれの整形など「前後の作業」が増えていることがあります。同社は既存の文章向けAIチェッカーで累計4万件以上の判定実績があるとし、今回の拡充をAIエージェントの設計力を示すショーケースにも位置づけます。
運用面では、3種類は生成AIを用い、3種類はブラウザ内処理で完結させたとしています。また各ツールページで入力データの扱い(保存の有無、保持期間、外部送信の有無)を明示しました。今後も業務で用いる技術を基に無料ツールを順次追加し、診断・生成結果を法人向け研修や導入支援相談の起点として活用する方針です。生成AIパスポート模擬試験は非公式で、一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)とは関係ありません。
【商品情報】
ツール一覧(一覧ページ): https://uravation.com/tools
AI画像チェッカー: https://uravation.com/tools/ai-image-checker
画像の文字起こし(OCR): https://uravation.com/tools/image-to-text
生成AIパスポート 模擬試験: https://uravation.com/tools/genai-passport-mock-exam
問い合わせフォーム: https://uravation.com/contact







