千葉大学関連スタートアップのHiSR(東京都港区)は4月30日、4月27日5時24分頃に発生した北海道十勝地方南部地震(M6.1、最大震度5強)に関し、発生2〜3日前に北海道周辺と日本北東部で電離圏総電子数(電離圏電子量)が顕著に増加した可能性があると明らかにしました。増加の異常度は3σ近くとしています。

同社はGPS観測を用いて電離圏総電子数を解析しました。電離圏総電子数は上空の電子の量を示す指標で、通信や測位にも影響します。期間中は太陽活動による大きな変動は生じていなかった一方、わずかな乱れはあったと説明しています。

一方で、震源の深さが約80〜83kmとやや深く、前兆が空間的に拡散して不明瞭になりやすい傾向があったとも指摘しました。統計上、電離圏異常は「マグニチュード6以上、深さ40km以浅」の地震で65〜70%の発生確率とし、条件差が解釈に影響し得る点も示唆しています。

同社はAIと地球物理データに基づく地震防災・減災と短期予測事業を進め、AIシステムの大幅改良を計画しています。資金面では4月27日〜5月11日に株式投資型クラウドファンディングを実施し、特定投資家制度の対象者を中心に募集します。

【キャンペーン情報】
株式投資型クラウドファンディング(地震短期予測事業)実施期間:2026年4月27日〜5月11日
募集ページ(Fundinno):https://fundinno.com/projects/751
投資家登録URL(優先的に審査可能):https://fundinno.com/users/sign_up?invite_token=c289wqmipx
特定投資家制度について:https://fundinno.com/about_specific_investor
公式HP:https://www.hrl.jp

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