アモーヴァ・アセットマネジメントは2026年5月1日、米国子会社「アモーヴァ・アセットマネジメント・アメリカズインク」(米国)に米国小型バリュー株式の運用チームを新設し、ポートフォリオ・マネジャー2名が入社した。

入社したのはJohn S. Albert氏とKevin A. Finn氏で、運用実績は20年超。両氏は2005年にPiermont Capital Managementを共同設立し、同年10月に米国小型バリュー株戦略の運用を開始した。ベンチマーク(運用成績比較の基準)はThe Russell 2000® Value Indexで、18年間の運用期間のうち15年でベンチマークを上回ったという。

新チームは、米国小型バリュー銘柄を体系的に評価しつつ、企業価値を財務面から点検する「ファンダメンタルズ分析」を厳格に組み合わせた運用プロセスを構築・活用する。インハウス運用能力の強化が狙いで、マーク・E・ストックル専務執行役員兼CIO(同子会社社長)のもとで推進する。

同社(旧日興アセットマネジメント、2025年9月に社名変更)は世界200名超の投資プロフェッショナルを擁し、連結運用資産残高は約42.9兆円(2025年12月末)。今後は米国小型株市場の投資機会を見極め、投資家の分散投資に資する運用提供を進める方針だ。

【関連リンク】
公式HP: https://www.amova-am.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.