Green Carbonは2026年5月1日、公式InstagramとTikTokでの情報発信を始めました。「仕事のリアル」「働き方」「身近な脱炭素」を軸に、若年層にも理解しやすいSNSコンテンツを継続配信します。拠点は東京都千代田区で、オンライン上の両プラットフォームで展開します。
狙いは、脱炭素やサステナビリティが「難しい」「自分事になりにくい」と感じられがちな層に対し、日常行動と環境負荷のつながりを可視化することです。GX(グリーントランスフォーメーション)領域の仕事やキャリア像も具体例で示し、業界の実態が見えにくいという課題の補完を図ります。
運用では、Instagramで「Today’s World Through GC Lens」などの企画を投稿。TikTokは広報室室長の井家良輔氏が監修し、「脱炭素×日常」をテーマに解説します。同社は2019年12月設立、資本金は8億529万円で、事業は10カ国以上に展開しています。国内では水田の中干しによるクレジット創出で2023年度約6,220tとし、2026年度は約90,000haで約95,000tを目標に掲げます。
今後は、日常を切り口にした脱炭素コンテンツを継続しつつ、GX人材やプロジェクトの裏側も発信していく方針です。理解促進と人材関心の双方を狙う取り組みとして、発信内容の深さと継続性が注目されます。
【関連リンク】
公式Instagram: https://www.instagram.com/greencarbon.official
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