長野県松本市のアルプスウェイは2026年5月11日付で、国の「働きやすい職場認証制度」において全5営業所が最高位の「三つ星」に認定されました。三つ星は2024年2月29日付の初認定に続き2度目で、登録証書の有効期間は2026年4月1日から2028年3月31日までです。

同制度は国土交通省が創設し、トラック・バス・タクシー事業者の労働条件や職場環境を見える化する仕組みで、等級は一~三つ星の3段階です。アルプスウェイは審査を受け、法令遵守に加え、法令を上回る労働条件・労働環境改善が十分に実施されていると認められました。

同社では、離職率の低下、労働時間の短縮、有給休暇取得率の増加、女性ドライバーの積極採用といった取り組みが認定基準を満たしたとしています。制度の登録状況は2026年5月21日時点で203営業所で、このうち同社分は5営業所です。

今後は認証の趣旨に沿った活動を継続し、職場環境の改善で得られた価値や成果をトラックドライバーや発着荷主に還元していく方針です。

【関連リンク】
働きやすい職場認証制度(制度説明): https://www.untenshashokuba.go.jp/about-system
認証事業者検索サイト: https://portal.untenshashokuba.go.jp/search
働きやすい職場認証制度 公式サイト: https://www.untenshashokuba.go.jp

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