デイブレイクは5月15日、高品質冷凍市場の交流イベント「FROZEN SUMMIT 2026」の開催レポートを公開しました。イベントは200名限定で満員となり、140社・200名が参加、商談会・自由交流には全国17社が冷凍商品を出品しました。

当日は食品製造・小売・飲食の業界別セッションに加え、ゲスト講演や導入・活用側の事例共有を実施。人手不足や原料価格高騰といった課題を背景に、業界横断での連携とネットワーキングを狙った構成でした。

共有データとして、冷凍食品の販売金額は2017年度比で157%に伸長したと紹介されました。小売の事例では、冷凍の売上構成比が約3%から約6%へ上昇したほか、人員を増やさず売上が約1.8倍になった例も示され、特殊冷凍による省人化やロス削減の可能性が議論されました。

今後は、惣菜と冷凍の融合や海外対応(ハラル等)、品質の均一化ニーズを追い風に、市場拡大と協業が進む余地がある一方、実装ノウハウの共有が鍵になりそうです。

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公式HP: https://www.d-break.co.jp

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