セイコー・エステート&ディベロップメント(福岡市博多区)は2026年5月28日、福岡エリアでの不動産開発事業拡大に向け、開発用地の仕入れ・販売を担う営業職(同社が「令和の地上げ営業」と呼ぶ)の転職採用募集を強化すると明らかにしました。設立は2009年10月、資本金は1000万円です。
背景には、福岡でマンション開発や賃貸住宅開発、法人建築、相続対策、土地活用の需要が高まっていることがあります。同社は2024年11月8日に旧社名「セイコー住建」から現社名へ変更しており、体制整備を進めてきました。
業務は地主・地権者の課題を聞き取ることを起点に、売却・活用・建築・相続・開発など複数案を提案し、RCマンションなどの開発企画、用地仕入れ交渉、投資家・法人・デベロッパー向けの販売提案までを担います。社内の設計・施工・投資支援・経営陣と連携して案件を推進し、グループで宅地建物取引士3名などの資格者体制も掲げます。
今後は同職種に加え建築施工管理職の採用も強化し、採用サイトやYouTubeなどで情報発信を増やしていく方針です。募集人数や待遇、選考手順などの詳細は現時点で明記されていません。
【関連リンク】
公式採用サイト: https://recruit.seikoed.co.jp
公式サイト: https://seikoed.co.jp
YouTube公式チャンネル: https://www.youtube.com/@seikoエステートディベロップメント
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PRTIMES
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“令和の地上げ営業”を福岡で募集。開発用地仕入れ・販売で、街づくりと高収入キャリアに挑む不動産営業職の転職採用。セイコー・エステート&ディベロップメントで福岡の不動産営業王を目指す。
