ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンク(東京都品川区)は2026年5月28日、「チョイス3」(手数料率3%)の利用状況を公表しました。2026年4月末時点で利用登録は736団体と、全契約自治体の約43%にあたります。自治体施策の導線経由で寄附が実際に発生したのは220団体でした。
チョイス3は、自治体が自ら行う広報・マーケティング施策の導線から発生した寄附に限り、通常10%の手数料率を3%にする仕組みです。2026年4月から契約団体1700団体以上を対象に提供しています。
同社によると、チョイス3の実効手数料率(ふるさとチョイス経由寄附に対して同社が受領する手数料の割合)は、最も低い団体で5.61%、上位5団体の平均で7.11%でした。制度改革(ポイント廃止や経費率の制限など)を踏まえ、寄附金が地域活性化により多く回るよう、自治体が寄附者と関係を深める取り組みを後押しするとしています。
今後は自治体向け説明会の開催などでチョイス3の周知と必要な支援を進め、GCF(ガバメントクラウドファンディング)や政策リード型ふるさと納税の施策も強化する方針です。
【関連リンク】
公式HP:https://www.trustbank.co.jp
/>ふるさとチョイス:https://www.furusato-tax.jp
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PRTIMES
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「チョイス3」(⼿数料率3%)の導⼊状況及び総務省の要請を踏まえた今後の取組について
