ギフトホールディングス(横浜市西区)は5月30日、2029年開業予定の会員制ラグジュアリーゴルフリゾート「THE SANCTUARY(ザ・サンクチュアリ)」の事業収益の一部を、保健所での動物殺処分ゼロに向けた活動とALS(筋萎縮性側索硬化症)の研究費・介護費へ継続的に寄付するCSRビジョン「命を守る」を明らかにしました。開発の総事業費は170億円としています。
寄付先は、殺処分ゼロを目指す団体への支援と、ALSの治療法確立を後押しする研究費、患者・家族の介護負担軽減に使う費用を想定します。ALSは神経の障害で筋力が低下していく難病で、介護の長期化が課題になりやすいとされます。
同社は本事業をソーシャルビジネスとして位置づけ、リゾート運営で得た収益を社会課題の解決に回す方針です。施設面では、プレジデンシャルスイートの宿泊料金を1泊30万円としており、高価格帯の滞在需要を取り込む計画です。
今後は2029年の開業に向けて運営体制と支援スキームを整え、事業収益を通じた寄付を継続するとしています。さらに2031年には東京プロマーケットへの上場も視野に入れています。
【関連リンク】
公式サイト(THE SANCTUARY):https://sanctuary.ceo
株式会社クリエイトパートナー:https://high-rise-condo.com
民泊投資サービスサイト:https://minpaku.vip
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PRTIMES
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株式会社ギフトホールディングス代表・大黒圭太が掲げる「命を守る」CSRビジョン。会員制ゴルフリゾート「THE SANCTUARY」の収益を通じ、動物の殺処分ゼロとALS(筋萎縮性側索硬化症)支援へ
