株式会社エナジャイズ(東京都新宿区)は2026年5月20日、マレーシア国立大学Universiti Sains Malaysia(USM)と国際人材採用と産学連携推進に関する協力覚書(MOU)を結び、USM工学系学生・卒業生と海外企業が学内で接点を持つ採用・連携モデルを始めました。5月20日・21日にはUSM Engineering Campus(ペナン州)で「Engineering Career Expo 2026」を共同開催し、日本・中国・マレーシアなどから60社超が参加しました。
背景には、日本企業で高度エンジニア不足が深刻化する一方、ASEANに専門性と国際志向を持つ若手人材が多く、大学段階から国際企業との接点を求める需要が高まっている点があります。エナジャイズはASEANを中心に国際人材採用やグローバル組織づくりを支援してきました。
USMはマレーシアの国立大学で、2008年に同国で唯一のAPEX大学に指定されています。今回の枠組みでは、採用活動に加え、インターンシップや共同研究などの産学連携も学内で進めやすくする狙いです。
今後は企業向け講演やワークショップ、インターンシップ連携を広げ、学生のキャリア形成支援と企業のグローバル人材獲得を両立する「国際人材循環」のプラットフォーム化を目指すとしています。
【イベント情報】
イベント名: Engineering Career Expo 2026
日時: 2026年5月20日・21日
会場: USM Engineering Campus(マレーシア・ペナン州)
詳細URL: https://energize.co.jp/topics/detail.php?id=733
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PRTIMES
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【エナジャイズ】日本企業の高度人材不足に新たな選択肢 マレーシア国立大学USMと連携協定を締結
