WILLER EXPRESSとインドネシア総合研究所(本社:東京都渋谷区、2011年4月設立)は6月8日、インドネシアで交通サービス人材の育成モデル構築に向けて連携すると発表しました。PTDI-STTD(Politeknik Transportasi Darat Indonesia-STTD)とも人材育成分野で連携する方向性で合意形成したとしています。
背景には、日本の交通現場で高速バス運転士の確保が課題となり、運転技術に加えて安全運行の意識や接客品質などを備えた人材育成ニーズが高まっている点があります。対象は、将来日本の交通サービス産業での就労候補となるインドネシア人材や、関連する教育機関・企業です。
育成モデルは、日本語教育(ARBEEメソッド活用も想定)に加え、安全意識・交通安全の基礎、接客品質、生活・文化理解を組み合わせて検討します。研修場所、時期、対象人数、運営体制は関係者間で協議し具体化するとしました。来日・就労には特定技能制度の要件や在留資格審査、日本の運転免許取得、研修修了などが必要で、採用可否や人数を保証するものではないとしています。
今後はPTDI-STTDを含む関係機関との協議を継続し、実施条件を詰めた上で段階的に進める方針です。
【関連リンク】
公式HP:https://willerexpress.co.jp
公式HP:https://www.indonesiasoken.com
詳細URL:https://www.indonesiasoken.com/news/willer-express-indonesia-soken-partnership
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
WILLER EXPRESS株式会社と株式会社インドネシア総合研究所が連携
