岡山大学は2026年6月16日、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE)で「光創ネクサス」第8回ミーティングを開き、教員を中心に学生やURA、コーディネーターなど計25人が参加しました。光を研究手段として用いる研究者の交流を軸に、新テーマ創出を狙います。

このミーティングは複数講師による講演と質疑応答、自由討論で構成し、終了後に意見交換会も実施します。対象は光研究に限らず、「新しいことに挑戦したい」「異分野とつながりたい」研究者まで広げ、学内公開で参加者を募りました。

背景には、地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)採択校間の連携強化があります。第7回に続く開催で、学外から講師を招き、分野横断の共通課題や応用展開の道筋を整理します。

今後は大学間連携を前提に共同研究の可能性を継続的に議論し、交流・共創の拠点としての機能拡充を目指す方針です。

【イベント情報】
会場: 岡山大学 津島キャンパス 共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)
詳細URL: https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15374.html
参考: 「光創ネクサス」PDF https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/wp-content/uploads/2025/12/kousou.pdf

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PRTIMES

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