神戸新聞社が運営するビジネス交流拠点「ANCHOR KOBE(アンカー神戸)」は2026年6月4日、開設5周年を記念した「アンカー5周年FES」を同施設で開き、スタートアップや事業会社、学生ら約80人が参加しました。開設日は2021年4月26日です。
当日はアートワークショップ、ランチ交流会、謎解きワークショップ、ショートピッチ、常設展示など参加型プログラムを展開し、これまでの出会いを次の挑戦や共創につなげる狙いを示しました。
関連する周年企画として4月24日には5周年式典も実施し、来場者は約100人でした。式典ではAIや海外連携・グローバルをテーマにしたセッションのほか、1分で活動を紹介するライトニングピッチに20社が登壇し、台湾・桃園市発のAI関連スタートアップ5社によるピッチやMOU締結も行われました。
運営は神戸新聞社と有限責任監査法人トーマツの共同事業体で、会員種別は法人・個人など7種類、月額会費は5,500円〜165,000円です。施設は「イノベーティブでAIな共創施設へ」を掲げ、神戸発の事業創出の場として機能拡大が焦点となります。
【イベント情報】
イベント名:アンカー5周年FES『5年分の出会いを、次の挑戦へ。――知っているはずのあの人の、知らなかった一面からはじまる。』
開催日:2026年6月4日
会場:ANCHOR KOBE(アンカー神戸)
住所:〒650-0001 神戸市中央区加納町4丁目2−1 神戸三宮阪急ビル 15階
公式HP:https://anchorkobe.com
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PRTIMES
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アンカー神戸が開設5周年 「アンカー5周年FES」など多彩に周年イベント
