NPO法人二枚目の名刺(東京都渋谷区)とパーソルワークスイッチコンサルティングは2026年9月8日、越境学習プログラム「サポートプロジェクト」と連動したキャリア自律支援と、越境学習の効果を深掘りする共同検証を始めます。第一弾として、参加者にキャリア自律支援ツール「プロテア」診断を導入します。
サポートプロジェクトは、社会人や学生がNPOなどと社会課題に向き合う3ヶ月間の実践型プログラムです。累計は120件、参加者は約6,900名(2026年3月末時点)で、参加者アンケートでは「変化・成長を感じた」との回答が94%に上ります。
今回の連携では、参加者がプロジェクト開始時と終了時にプロテア診断を受け、変化を数値として可視化します。プロテアはキャリア資産を3カテゴリ・15項目で評価し、結果をもとに1on1や振り返りを通じて内省・言語化を進める設計です。越境経験を行動につなげるための「行動→可視化→内省・言語化」のサイクルを支援します。
両者は今後、診断データの蓄積を進め、越境学習がキャリア自律や成長に与えるメカニズムの解明と、企業・組織での活用に向けた検証を継続する方針です。
【関連リンク】
公式HP(二枚目の名刺): https://nimaime.or.jp
公式HP(パーソルワークスイッチコンサルティング): https://persol-wsc.co.jp



