焦点工房は、Thypochブランド初のAF対応ズームレンズ「Voyager AF 24-50mm f/2.8」(ソニーEマウント)を2026年9月11日から発売します。メーカー希望小売価格は13万6000円(税込)で、旅行や街歩きでレンズ交換を減らしつつ、風景から人物、動画まで1本で対応する用途を見込みます。

レンズは24-50mmでズーム全域F2.8、質量は約432gです。インナーズーム(ズームしても全長が変わりにくい構造)を採用し、クリック付き絞りリング、Fnボタン、AF/MF切替スイッチを備えます。防塵防滴に配慮し、高速・静粛AFも特徴としています。

光学系は13群16枚で、ASPH非球面2枚、ED3枚、高屈折3枚を組み込みます。絞りはF2.8-F22、羽根枚数は10枚で、最短撮影距離は0.3m、フィルター径は67mm、本体サイズは約Φ73×93mm(突起部除く)です。メーカー保証は1年間(自然故障)が対象です。

Thypochは2023年に登場し、これまでMマウント中心のシリーズを展開してきました。今回の「Voyager」投入で、AFとズームの機動力を求めるソニーEマウントユーザーに新たな選択肢を広げ、日常から旅まで携帯性と表現の両立を狙う展開が続く見通しです。

【商品情報】
製品名:Thypoch Voyager AF 24-50mm f/2.8(ソニーEマウント)
発売日:2026年9月11日(金)/メーカー希望小売価格:136,000円(税込)
購入URL(Amazon JP):https://www.amazon.co.jp/dp/B09DKMJ89Q
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