秋田市のプライムハウスは2026年9月25日、次世代木質材料CLT(直交集成板)を用いた住宅商品「CLT秋田」を東北地方で初めて販売開始しました。秋田県内で施工可能で、震度7クラスを想定した耐震性や45分準耐火構造への対応をうたいます。
CLTは板を繊維方向が直交するように重ねて接着した大型木質パネルで、近年は国内で中高層建築にも採用が広がっています。「CLT秋田」はCLTパネルを在来軸組工法と組み合わせる「CLTハイブリッド構法」を採用し、大空間など設計の自由度と構造の強さの両立を狙います。
開発元との「1県1社」の総代理店契約により、同社が設計から施工、アフターまで一貫対応し独占的に施工・販売します。開発元の試験では、震度5〜7クラスの地震波を70回繰り返し加える加振実験に耐えたとしています。
同社は1998年設立、資本金3000万円で、秋田県内に5店舗を展開しています。今後は10月下旬に「CLT秋田」展示場のオープンを予定し、詳細は決まり次第告知するとしています。
【商品情報】
商品名:CLT秋田(CLTハイブリッド構法)
特設ページ:https://www.primehouse.co.jp/clt-akita
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SOURCE
PRTIMES
【東北初】ハイブリット構法CLT秋田、プライムハウスが販売開始






