SOEL(東京都港区南青山)は9月25日、全国の20〜59歳で月1回以上外食する男女512人を対象に、飲食店の「探し方・選び方」を調べたレポートを無料公開すると明らかにしました。SNS・動画で知った店をGoogleマップで検索し直す人は全体の54%で、直近1カ月にSNS・動画で店を知った86人では76%でした。調査は9月10〜12日にインターネットで行いました。

行動は一方向ではなく、Googleマップで見つけた店をSNSや口コミで調べ直す人も全体の56%でした。SNS・動画とGoogleマップの「両方向の行き来」がある人は47%に上り、媒体をまたいだ検討が一般的な実態を示しました。Googleマップに保存する習慣がある層では、SNS→マップ検索し直しが86%でした。

来店前に確認した媒体数は平均1.5個で、「行きたい」と思った店でも何も調べずに行く人は29%でした。来店前の最終接触はグルメサイト26%、Googleマップ21%、店名検索18%が上位で、「行こう」と決めた最後の一押しは写真19%、家族・友人との会話16%などでした。

同社は、生活者がSNS、Googleマップ、グルメサイト、検索を横断するため、媒体別の管理画面だけでは来店成果が見えにくいと説明しています。今後は写真や基本情報を横断して整備し、媒体単体ではなく店舗全体の「目的来店」で評価する設計が重要だとの見方を示し、調査結果を展示会ブースでも掲示する予定です。

【イベント情報】
調査レポート公開URL:https://soel-tokyo.jp/news/20260925
展示会名:FOOD STYLE JAPAN 2026<東京>
会期:2026年9月30日(水)〜10月2日(金)10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
会場:東京ビッグサイト 東1〜3ホール/ブース:1F-08_SOEL
来場登録(公式):https://foodstyle.jp/tokyo/attendance

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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