クイック・ネットワーク(兵庫県神戸市)は2026年9月29日、CtoBオークション「セルカ」で2026年8月に落札された高額車両TOP5を公表しました。1位は2021年式ランボルギーニ アヴェンタドールSで落札額は5,000.1万円、走行距離800km、入札数529件でした。落札額は最高入札額から手数料を差し引いた金額です。

2位は2022年式フェラーリ F8トリブートで3,163.6万円(走行距離6,581km)。3位は2024年式メルセデスAMG Gクラス(G63 グランドエディション)で2,525.1万円(3,922km)となりました。

4位は国産車で唯一、2023年式日産GT-R(ブラックエディション)が1,874.6万円(8,015km、入札数172件)。5位は2021年式ポルシェ911(カレラS)で1,547.5万円(14,500km)でした。セルカには全国8,000社以上の中古車販売事業者が登録しています。

同社は、8月のTOP5のうち4台が欧州輸入プレミアムブランドで、多気筒の純内燃機関モデルに人気が集まったとしています。今後も生産数が限られる大排気量・多気筒車は中古市場で需要が残り、リセールバリューを維持しやすい要因の一つになるとみています。

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