JR東日本は2026年10月31日~11月1日の2日間、秋田市手形住吉町の旧秋田住吉町社宅4号棟で実証実験「音漏れapartmentマーケット2026」を行う。開催時間は両日11:00~15:00で、2025年3月に廃止済みの旧社宅を会場に使う。
建物を「縦型商店街」と捉え、居室の一部と屋外スペースで地域事業者の出店、参加型ワークショップ、地域の活動場所提供を実施する。来場者の回遊や滞在、交流への影響を検証する。
特徴は「音漏れ」や「隣人の気配」を、音や気配がほどよく重なる「にじみ」として前向きに扱う点だ。遊休不動産を地域の活動拠点に転換し、地域内でお金や価値が循環する「バイローカル」の仕組みづくりも狙う。
検証結果を踏まえ、旧社宅の継続活用や運営モデルを検討する。成果次第では、他の遊休不動産への展開も視野に入れ、地域連携のまちづくりにつなげる。
【イベント情報】
日時: 2026年10月31日(土)~2026年11月1日(日)11:00~15:00
会場: JR東日本旧秋田住吉町社宅4号棟(秋田県秋田市手形住吉町7-8)
内容: 地域事業者による出店企画/参加型ワークショップ企画/地域の活動場所提供
詳細: イベント公式Instagram https://www.instagram.com/otomore_apartment



