SHIN-JIGEN(奈良県奈良市)のCTO岸本一昭氏は、産業技術総合研究所(産総研)主催のAI品質シンポジウム「9th Grand Canvas」に登壇します。開催は2026年10月6日13:00~17:30で、AP日本橋(東京都中央区)とオンラインのハイブリッド形式です。参加費は無料で、会場定員80名、オンライン定員200名、申込締切は10月5日です。
ショートトークでは、現場の端末で学習と推論を行う「現場学習型エッジAI」を軸に、設備の音を用いた異常検知の実証事例を紹介します。設備ごとの状態差や環境差に合わせて運用し続けるため、学習データの選定や運用管理の考え方も示すとしています。
背景には、設備の老朽化と人手不足が進む中、現場で使えるAIの性能・品質・安全をどう確保するかという課題があります。岸本氏は技能のAIモデル化やロボット応用の取り組みも取り上げ、人と機械の役割分担の整理につなげます。
当日は産総研や参加者と、現場実装に必要なAI品質(性能・品質・安全)の検討を深める場になる見通しです。
【イベント情報】
イベント名:9th Grand Canvas : AI品質の未来を共に描く 〜AI品質マネジメントネットワーキングシンポジウム〜
日時:2026年10月6日(火)13:00~17:30
会場:AP日本橋 6F Gルーム(東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント 6F)/開催形式:ハイブリッド(会場参加・オンライン参加)
参加申込:事前登録(会場定員80名/オンライン定員200名、申込締切:10月5日)
公式URL:https://qai.pj.aist.go.jp/event/9th_grand_canvas
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
SHIN-JIGENのCTO岸本が産総研主催「9th Grand Canvas」に登壇|10月6日開催







