東京都は、ディープテック・イノベーション拠点推進事業で、ディープテック・スタートアップ支援機能を備えた拠点形成を担う事業者として、学校法人東京理科大学とプライム ライフ テクノロジーズ株式会社の2者を採択しました。公募は今年3月に行い、審査を経て決定しました。
東京理科大学は葛飾キャンパス(葛飾区新宿6-3-1)に大学オンサイト型の拠点(仮称:TUSイノベーションハブ)を整備し、研究成果のPoC(概念実証)創出や高度化、交流・共創の場づくりを進めます。同大学は1881年創設で、4キャンパス・8学部・大学院31専攻を擁します。
プライム ライフ テクノロジーズは、羽田近接の大田区羽田旭町7に試作開発から事業化までを支える拠点(仮称:INNOVATION VILLAGE HANEDA ASAHI)を整備し、地域産業連携や支援体制の構築を進めます。同社は2020年設立です。
ディープテックは研究開発から事業化・社会実装までに時間を要するため、専門的な支援環境の整備が課題とされています。東京都はTIBを結節点に支援者のプラットフォーム構築を進めており、拠点整備を通じて資金・技術・人材の接続や地域産業の高度化、新産業創出を後押しするとしています。
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詳細URL:https://www.startupandglobalfinancialcity.metro.tokyo.lg.jp/startup/initiatives/deeptechinnovation
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SOURCE
PRTIMES
ディープテック・イノベーション拠点推進事業





