アンドドットは2026年9月2日、三重県で公益財団法人三重県市町村振興協会が主催した「令和8年度 生成AI利活用促進研修」に登壇し、県内市町などの職員52名向けに現地集合型の生成AI活用プログラムを実施しました。受講後アンケート(46名回答)では、生成AI利用への抵抗感・不安感が「減った」との回答が84.8%(39/46件)でした。
受講後は「業務で利用したい」が97.8%(45/46件、平均4.78/5.0)、「活用イメージを持てた」が93.5%(43/46件、平均4.35/5.0)、「研修満足度」も93.5%(43/46件、平均4.65/5.0)となりました。研修は通知文作成や問い合わせ対応のロールプレイなど、自治体業務に題材を置き換えた内容で進めたとしています。
背景として、事前アンケート(37件)では「業務で生成AIを利用」が67.6%(25名)ある一方、懸念では情報漏えいが73.0%(27名、複数回答)で最多でした。研修では、情報漏えいなどのリスクを体系的に扱い、生成AIが誤った出力をするケースも体験する実践枠を設け、扱ってよい情報の線引きなど基本事項を整理したとしています。
今後は、県内横断の研修を起点に、各団体での庁内定着に向けた体制・計画づくりや追加研修、業務自動化、住民対応や審査支援への適用まで伴走支援を続ける方針です。
【イベント情報】
イベント名: 令和8年度 生成AI利活用促進研修
開催日: 2026年9月2日
形式: 現地集合型
対象: 三重県内の市・町・一部事務組合・広域連合から参加した職員52名
公式HP: https://and-dot.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
三重県市町村振興協会で生成AI活用プログラムを実施。受講後アンケートで85%が「生成AIへの不安が減った」と回答







