台湾の大型デザインイベント「台湾デザイン展2026『桃園流 TAOYUAN in FLOW』」が、2026年9月24日〜10月11日の18日間、桃園市で初めて開かれます。青埔・中壢の2つのメインエリアで計16のテーマ展示を展開し、サテライト会場5カ所でも連動企画を予定しています。
運営体制は、経済部と桃園市政府が共催し、政府関連機構の台湾デザイン研究院が実施を担います。参加規模はデザイナー700人超、企業1,600社以上を見込み、国際交流として16カ国から約50組の国際デザインチームが参画します。
展示に加え、会期中は講座、AR(拡張現実)を使った体験型ゲーム、音楽イベント、アートパフォーマンスなど関連イベント22件を市内各所で行う計画です。展示時間は月〜木が10:00〜18:00、金土日祝は20:00までで、最終日は18:00までとしています。
同展は公募で選ばれた地方都市で毎年開催され、地域の産業イノベーションと都市文化の形成を狙います。2026年は中秋節・教師の日(9月25日〜28日)と国慶節(10月9日〜11日)の連休と重なり、観光需要の動きも注目されます。
【イベント情報】
イベント名: 台湾デザイン展2026「桃園流 TAOYUAN in FLOW」
会期: 2026年9月24日(木)〜10月11日(日)
展示時間: 月〜木10:00〜18:00、金土日祝〜20:00、展示最終日は10:00〜18:00
会場: 台湾・桃園市(青埔エリア、中壢エリア、サテライト会場)
公式サイト(中文・英語): https://www.designexpo.org.tw/designexpo
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
台湾の玄関口・桃園市で初めての開催「台湾デザイン展」、9月24日開幕







