クレアスライフは2026年10月6日、生成AIを月に複数回使い資産形成・投資を実施している199人を対象に、家計や投資分野で生成AIへどこまで相談・判断を委ねるかに関する調査結果(抜粋)を公表しました。家計についてAIに相談することに前向きな回答は81.9%でした。

調査は全国で実施し、事前調査では20代~60代以上の男女5,984人が回答しました。生成AIの利用経験者は71.3%(4,268人)で、そのうち週1回以上利用は62.1%(「ほぼ毎日」26.6%と「週に数回」35.5%の合計)でした。

一方、投資・資産形成の実態として不動産(投資)の保有・実施は事前調査で3.5%(209人)にとどまり、専門性と金額規模が大きい領域ほど意思決定の重みが増す構図がうかがえます。生成AIは情報整理や比較、絞り込みなどの支援に使い、最終判断は自分や専門家が担う「役割分担」への支持が示唆されました。

今後は、家計管理から投資、不動産投資へと段階的に専門性が高まる領域で、AIと人のハイブリッド型相談が広がる可能性があります。

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