株式会社SHIFT(東証プライム3697、本社:東京都港区)は2026年10月6日14時30分、従業員の社内問い合わせをMicrosoft Teamsを入口に受け、AIの一次回答から有人対応への引き継ぎ、対応内容の蓄積までを一連で行う「ビジネスチャット完結型 AIヘルプデスク」の提供を始めました。ナレッジの記録先にはMicrosoft SharePointを使います。

狙いは、問い合わせ対応で得られる知見が共有されず同様の質問に繰り返し対応してしまう状況や、AIチャットボットで解決しない際の再説明負荷、担当者側のナレッジ整備負担を減らすことです。情報システム部門のほか、人事・労務、総務、経理、法務など社内窓口業務を持つ担当者、Microsoft 365利用企業を想定します。

利用の流れは、Teams上で問い合わせを受けるとAIが登録情報を参照して一次回答し、未解決の場合は会話内容をAIが要約して担当者へ引き継ぎます。有人対応が完了した後は所定の操作により、AIが問い合わせと回答を要約してSharePointへナレッジ素材として記録します。SharePointは社内向け文書や情報を集約しやすい仕組みです。

同社は、既存のMicrosoft 365環境を生かしつつ、問い合わせ動線や対象業務の整理と併せて導入しやすい環境づくりを支援し、問い合わせ対応の継続的な改善につなげる方針です。なお、必要な製品・機能・ライセンスは利用環境や構成により異なります。

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詳細URL:https://ai.shiftinc.jp />コーポレートサイト:https://www.shiftinc.jp />サービスサイト:https://service.shiftinc.jp

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