プレイド(東京都中央区)は2026年10月7日、広告データ基盤サービス「Databeat(データビート)」がOpenAIの「ChatGPT広告」の配信実績データの自動取得連携に対応したと発表しました。提供開始日は2026年9月29日で、キャンペーン/広告グループ/広告の3種類のレポートタイプを日次で自動蓄積します。

Databeatは、BigQuery基盤上で広告データを一元管理し、Google広告やYahoo!広告、Meta広告など40以上の媒体と同一条件で横断比較できるようにします。新興媒体であるChatGPT広告は、既存の分析基盤へ統合しにくく、他媒体や過去実績と整合した分析が難しい点が課題でした。

既存のDatabeat利用企業は管理画面でChatGPT広告アカウントを登録すると、翌日以降の配信データが自動で蓄積されます。未導入企業向けには2週間の無料トライアルを用意し、期間中はBigQueryを自社で用意せず利用可能です。月額料金は5万円です。

今後は媒体側の仕様変更に合わせ、現時点で非対応としている都道府県別の地域別データ(国別のみ)、ショッピング(商品フィード)、デバイス・プラットフォーム別内訳などの対応を検討するとしています。

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申込URL: https://lp.data-be.at/trial-kickoff-mtg
サービスサイト: https://www.data-be.at

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