フェンダーミュージックは2026年10月9日、Fenderとブルースロック系ギタリストのジョー・ボナマッサが共同開発したアンプ「Tone Master® ’59 Twin® JB Edition」を発売します。販売価格は308,000円(税込)で、Tone Masterシリーズ初のシグネイチャーモデルとしています。出力は最小0.5Wから最大85Wまで対応します。
本機は、伝説的なFender 5F8-Aハイパワー・ツイードTwin回路をベースに、ボナマッサが所有し長年ツアーやスタジオで使ってきた1950年代後半の実機をもとにヴォイシングしたといいます。真空管アンプ特有の歪みや反応を狙いつつ、Tone Masterモデリング技術で再現する設計です。
機能面では、2×12インチ構成に加え、6段階のパワーアッテネーターを搭載し、宅録からステージまで音量管理をしやすくしています。Celestion® JBネオジムスピーカー、Vintage/Tightスイッチ、3種類のキャビネットIRを内蔵したXLRラインアウトも備え、PA直結や録音を想定した仕様です。
販売はFender Flagship Tokyo、フェンダー公式オンラインショップ、フェンダー正規取扱店で展開予定です。紹介動画はフェンダー公式YouTubeで公開しており、今後はヴィンテージ志向と現代的運用を両立したデジタルアンプの選択肢として、ライブと制作の双方で採用が広がるかが焦点になります。
【商品情報】
製品名:Tone Master® ’59 Twin® JB Edition
販売価格:308,000円(税込)
販売開始日時:2026年10月9日(金)
製品ページ:https://jp.fender.com/products/joe-bonamassa-tone-master-59-twin-amp
動画:https://www.youtube.com/watch?v=yHm_uohuedE






