岩手大学のいわてイノベーション推進リサーチパーク(I-waRP)は2026年11月10日、川崎市のかながわサイエンスパーク(KSP)で、畜産事業者が課題を提示するリバースピッチなどを行うイベントを共催します。本編は14時30分~17時00分で、会場定員は60人、参加費は無料です。

イベントはKSP(株式会社ケイエスピー)が主催し、会場とオンラインの同時開催です。畜産現場側が衛生・防疫や飼育環境、健康管理、人手不足、販路開拓といったニーズを示す「現場ニーズ・リバースピッチ」と、企業側が技術やサービスを紹介する「テクノロジー・事業ピッチ」を実施します。

登壇者は小岩井農牧、十文字チキンカンパニー、Qception、ECO-PORK、アルプスアルパイン(予定)などを例に挙げ、終了後の17時10分~18時00分には交流会・ミニ商談コーナーも設けます。狙いは、岩手の畜産現場の課題を全国の技術・企業と共有し、岩手での実証や共同開発、事業化につながる連携を継続的に生み出すことです。

今後は当日のマッチングに加え、参加者アンケートや個別ヒアリング(2026年11月~2027年2月)、現場招待・視察(2027年3~5月)を経て、2027年度上期に実証テーマ形成を進め、連携推進を予定しています。

【イベント情報】
イベント名:KSPノウハウカレッジ2026
会場:かながわサイエンスパーク(KSP)3階 KSPホール(神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1)+オンライン
イベント詳細URL:https://i-warp.jp/20261110sessionevent
参加申し込みURL:https://pro.form-mailer.jp/fms/24fdf1b0357184

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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