株式会社KESIKIが旭川市と進めてきた「旭川デザインシステム」が、2026年度グッドデザイン賞(地域の取り組み・活動)を受賞しました。人口約30万人規模の地方都市で、行政の情報発信に「デザインシステム」を導入する仕組みとして評価された形です。発表は10月16日19時30分です。
同プロジェクトは2024年12月に始動し、ブランド戦略からロゴ、VI(視覚的な統一指針)、デザインガイドライン、各種ツール整備までを一体で進めました。テンプレートに加え、職員が日常業務で使える「ポスター生成ツール」も用意し、デザインの再現性を高めています。
運用定着に向け、職員向けワークショップや研修を継続して実施し、参加者は累計400人超に達しました。施策や部署ごとに分散しがちな行政情報を、統一された表現で伝えやすくし、市民とのコミュニケーションの質向上を狙っています。
今後はデザインシステムの運用を継続しつつ、旭川市のブランド指針策定や、人材育成を目的とした「旭川デザインの学校」の企画・プロデュースなど、デザイン都市としての基盤づくりを進める計画です。
【関連リンク】
プロジェクト詳細URL: https://design-system.city.asahikawa.hokkaido.jp
グッドデザイン賞掲載URL: https://www.g-mark.org/gallery/winners/37118?companies=75a83a24-6689-4aba-a28d-88d402497ff7&years=2026
KESIKI公式URL: https://kesiki.jp
お問い合わせフォームURL: https://kesiki.jp/contact
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
KESIKIがプロデュースした「旭川デザインシステム」が2026年度グッドデザイン賞を受賞





