イプロスは2026年12月10日9時30分から10時10分まで、東京国際フォーラムで開く展示会「イプロスAI-産業World 2026」内で、ソラコムの松下享平氏による特別講演を実施します。参加は無料で事前登録制です。

講演テーマは「いま知っておきたい『フィジカルAI』」で、従来のAIやロボットとの違い、製造現場で何が変わるのか、社内での取り組み開始に必要な考え方を解説します。フィジカルAIは、現場のモノや設備とデータをつなぎ、実空間での判断や動作に結び付ける概念として注目されています。

講師の松下氏はテクノロジー・エバンジェリストとして延べ800回以上の登壇実績があります。展示会は12月9日から10日までの2日間で、出展は100社超、講演は50講演超を予定しています。

主催者は、言葉だけが先行しやすいフィジカルAIについて基本理解を揃え、製造現場での活用イメージと導入の第一歩を整理する機会にするとしています。今後、製造業のAI・DX推進では、現場実装を見据えた人材育成と具体事例の共有が重要になりそうです。

【イベント情報】
イベント名:イプロスAI-産業World 2026
会期:2026年12月9日(水)〜10日(木)
会場:東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5−1)
特別講演日時:2026年12月10日(木)9:30~10:10/展示会場内 A会場
公式サイト:https://ex.ipros.jp/expo/iprosai-2026-12

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