データコム(宮城県仙台市、代表取締役:小野寺修一)は2026年2月26日、市場トレンド把握から売場反映までを支援する「データドリブンリテール戦略」ソリューションを発表しました。第42回流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2026」(会期:3月3日〜6日)への出展注力テーマ第4弾として位置付けます。

対象は小売の店舗運営・商品部・販促/売場担当者などです。競合調査がないと適正価格が分からない、顧客ニーズの判断が難しい、TV/SNSで話題の商品や市場で売れている商品の売り逃し(チャンスロス)が起きる、棚ごとの売上・生産性管理が不十分といった課題への対応を狙います。

手法は市場データ、TVメタデータ(番組での露出情報など)、棚割ソフト(棚の配置計画を作るソフト)を一気通貫で連携する点です。市場ギャップの抽出、TV露出量と検索ボリュームの相関を用いた需要予測、最適な商品アイテム数の算出、棚スペースの再配分、話題商品のゴールデンゾーン配置などを行うとしています。

同社はリテールテックJAPAN 2026の会場(東京ビッグサイト東展示棟)で、需要予測から売場変更までの統合最適化ステップを紹介し、事前登録来場者の申込導線を案内する予定です。

【イベント情報】
イベント名:第42回流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2026」
会期:2026年3月3日(火)〜3月6日(金)
会場:東京ビッグサイト 東展示棟(東京都江東区有明3-10-1)
小間位置:RT5205
申込URL/公式URL:https://messe.nikkei.co.jp/rt

PRTIMES

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