コレックホールディングスは2026年3月12日15時33分、りそな銀行とのコミットメントライン契約の締結を取締役会で決議し、契約概要を公表しました。借入極度額は10億円で、資金使途は運転資金です。

契約日は2026年3月31日、契約期限は2029年3月31日までの3年間で、1年ごと合計2年の延長オプションが付いています。担保・保証は付けない条件で、支払金利は「基準金利+スプレッド」としています。コミットメントラインは、金融機関が一定の限度額まで融資を行う枠を設定し、必要時に資金を引き出せる仕組みです。

同社は、今後の高成長に備えた成長資金を確保し、機動的かつ安定的な資金調達体制を構築することを目的に挙げました。事業はエネルギー、アウトソーシング、メディアプラットフォームを展開しており、資本金は5,398万2,344円(2025年11月1日時点)です。

会社側は、本件に伴う2027年2月期の業績への影響は軽微としています。今後は、事業拡大局面での資金需要に対し、設定した融資枠を活用しながら財務運営の柔軟性を高める見通しです。

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