インベスコ・アセット・マネジメントは2026年6月9日、ナスダック100指数連動型ETF「インベスコ QQQトラスト シリーズ1」の東京証券取引所への新規上場を記念し、上場セレモニーとメディアカンファレンスを東京都中央区の東証で開催しました。上場通知書の贈呈と打鐘、トークセッションなどを実施しました。

同ETFの運用資産残高は約4,397.90億米ドルで、為替156.705円/米ドル換算で約65兆円(いずれも2026年4月末基準)とされています。運用資産額は全世界のETFで第5位(同、出所ブルームバーグ)で、総経費率は0.18%です。

インベスコ QQQは1999年に設定され、原則としてナスダック100指数を構成する銘柄で組成されます。指数は四半期ごとにリバランス(構成比調整)し、年1回は構成銘柄の定期入れ替えが行われます。インベスコが海外上場ETFを日本で上場させるのは今回が初めてだとしています。

同社は、日本時間に日本円で投資できることで、日本の個人投資家が世界の成長企業へアクセスしやすくなるとの見方を示しています。今後は国内投資家の利用拡大が進むかが焦点になります。

【イベント情報】
イベント:上場セレモニー/メディアカンファレンス(ゲスト:新川優愛)
日時:2026年6月9日(火)
会場:東京証券取引所(東京都中央区)
公式HP:https://www.invesco.com/jp/ja
企業サイト:https://www.invesco.com/corporate/en/home.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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