株式会社ファイナンスアイ(大阪市中央区)は2026年5月30日13時30分から、M&Aプラットフォーム(バトンズ、トランビなど)で民泊事業を買収する際の見極め方を扱う「民泊M&A実践セミナー」をオンラインZOOMと会場参加で開きます。参加費は無料です。講師は代表取締役の田中琢郎氏が務めます。

セミナーでは、売上・利益・稼働率・レビューといった数値に加え、運営体制や清掃体制、許認可・消防・近隣対応、融資評価、出口戦略まで確認する実務ポイントを解説します。「危険案件の特徴」や成功確率を高めるロードマップも扱う計画です。

背景には、2026年4月21日にM&Aプラットフォーム「BATONZ」運営のバトンズが東証グロースに新規上場し、個人のスモールM&Aで案件探索が容易になったことがあります。一方で民泊M&Aは、表面的な売上や利回りだけで判断するとリスクが高いとされ、適切なデューデリジェンス(買収前の調査)基準が求められています。

同社によると田中氏は民泊投資の鑑定実績が全国100件以上、融資・M&A支援実績は1万件超、支援した投資家は1,000名以上としています。今後も個人による民泊M&Aの検討者増が見込まれる中、調査手順と判断指標の重要性は一段と増す見通しです。

【イベント情報】
イベント名:バトンズ・トランビ時代の民泊M&A実践セミナー(買っていい民泊・買ってはいけない民泊を元銀行マンが解説)
日時:2026年5月30日(土)13:30〜
形式:オンラインZOOM/会場参加
参加費:無料
公式サイト:https://financeeye.net/minpaku

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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