中国銀行は2026年5月25日、山陰石油株式会社の「SDGs私募債『地域応援型』」を引き受け、財務代理人を務めると発表しました。発行額は100百万円、期間は5年です。手数料の一部を山陰石油と中国銀行の連名で、米子地区防火安全協会へ寄附します。

対象は「山陰石油株式会社 第10回無担保社債(当行保証付および適格機関投資家限定)」で、返済は定時償還(半年ごとの分割償還)です。資金使途は設備資金としています。

「地域応援型」は、私募債発行企業が支払う手数料の一部を活用し、備品などを購入してSDGs関連先へ寄贈する仕組みです。今回の寄附は、火災や災害の発生防止と地域の安全への貢献を狙い、同協会を寄贈先に指定しました。

中国銀行は、私募債の活用を通じて地域貢献に取り組む企業を支援するとしており、今後も同様の枠組みで地域課題に沿った支援が広がるかが焦点となります。

【関連リンク】
寄贈先:米子地区防火安全協会

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PRTIMES

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