岡山県瀬戸内市は2026年6月1日、定期預金の「引き合い(金利の見積合わせ)」に参加を希望する金融機関を全国公募で募集開始しました。対象は1口3億円で、預入期間は6カ月、預入日は令和8年6月22日(月)です。利率見積書の提出期限は令和8年6月2日(火)正午必着としています。

募集の狙いは、見積りを依頼する金融機関の範囲を広げ、より幅広い利率提示を受けることです。従来は指定金融機関や収納代理金融機関など地元枠を中心に定期的な引き合いを行ってきましたが、今回、地元枠とは別に「拡大枠」を設ける形です。市は岡山県内で初の取り組みとしています。

参加を希望する金融機関は、条件を満たした上で「利率見積書」に必要事項を記入し、瀬戸内市の出納室へE-mailで提出します。定期預金は満期後に自動解約としており、その他の条件は別紙に示すとしています。

今後、提出された見積りを踏まえて預入先が選定される見通しで、自治体資金運用の競争性や透明性を高める動きとして、他自治体へ波及するかが注目されます。

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詳細URL https://www.city.setouchi.lg.jp/soshiki/36/159454.html
提出先E-mail suitou@city.setouchi.lg.jp

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PRTIMES

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