茨城県境町は令和8年5月8日16時から、大韓民国忠清南道の保寧(ポリョン)市役所で友好都市協定を結び、締結式を行います。境町からは橋本正裕町長、倉持功議長らが出席し、保寧市側は金東一市長、張蔎元副市長らが参加します。
両自治体は、わずか1年6カ月の間に交流を4回重ねてきました。締結式では出席者紹介、協定の経緯と内容説明、署名、あいさつ、記念撮影までを実施し、式後は保寧ムクゲ樹木園で桜の記念植樹も予定しています。
背景には、境町と子育て支援の取り組みで関わる企業関係者の出身地が保寧市だったという縁があります。令和6年10月9日・10日の保寧市代表団10名による境町初訪問を起点に、境町側も同年12月24日・25日に保寧市を訪問し、令和7年は相互の行事参加も続きました。
締結式当日は市長主催の晩餐会も開かれ、保寧市関係者8名と境町代表団が交流します。翌日は「保寧マッド臨海マラソン大会」に境町代表団2名が選手として参加し、午後に保寧忠清水営城を視察します。今後は行政、観光、青少年交流などの分野で協力を広げる見通しです。
【イベント情報】
締結式 日時:令和8年5月8日(金)16時から
締結式 場所:保寧市役所(大韓民国忠清南道 保寧市 鳴川洞269-4)
協定式終了後:保寧ムクゲ樹木園で桜の記念植樹
翌日:保寧マッド臨海マラソン大会に境町代表団2名が参加
翌日午後:保寧忠清水営城を視察
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PRTIMES
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《茨城県境町》大韓民国保寧市と「友好都市協定」締結
