パティーナ大阪(大阪市中央区)は9月18日、ミシュランガイドのホテルセレクション2026で「1ミシュランキー」を受賞した。2025年の同評価に続く2年連続の獲得となる。ホテルは大阪城公園に隣接する。

ミシュランキーは、特に優れた滞在体験を提供する宿泊施設を評価する指標の一つ。今回の選定では、独自の個性や魅力、価値ある体験の提案、先を行くサービスなどが評価されたとしている。

同館はカペラホテルグループのパティーナブランドとして日本初進出のホテルで、2025年5月に開業した。20階建て・221室の客室を備え、大阪の歴史・文化と現代の感性、地域コミュニティとのつながりを取り入れた滞在体験を打ち出している。

外部評価では、Travel + Leisure World’s Best Awards 2026でWorld’s Best Hotel(世界ベストホテル第1位)とNo.1 City Hotel in Asia(アジアのベストシティホテル第1位)を獲得し、The 50 Best Hotels 2026では世界第33位とNikka Best New Hotel Award 2026に選ばれた。今後も「トランスフォーマーティブ・ラグジュアリー」の理念のもと、文化やコミュニティとの接点を軸にした滞在体験の提供を続ける方針だ。

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公式HP: https://patinahotels.com/osaka/ja

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