ウエダ美粧堂(大阪府八尾市)は10月22日〜25日、製造現場を公開するイベント「FactorISM」に参加し、化粧筆づくりの工場工程を来場者に公開しました。会場は同市で、原毛の扱いから仕上げまでの仕事を見られる形にしました。
同社は自社ブランド「BISYODO」を展開し、OEM製造にも対応しています。原毛の輸入・加工から製造・販売までを一貫して担う点が特徴で、工程では毛質の見極め、用途に合わせた組み合わせ、穂先を整える作業などを紹介しました。
狙いは、完成品の見た目や使い心地を生む「人の仕事」を伝え、「大阪・八尾にメーカーがある」ことを知ってもらうことです。拠点は〒581-0039 大阪府八尾市太田新町4丁目152番地で、資本金は1000万円、設立は1988年4月です。
今後は海外の顧客にも特長や使い方を伝える機会を増やし、八尾でつくる化粧筆を世界の日常の道具として広げていく方針です。
【イベント情報】
イベント名: FactorISM
開催期間: 2026年10月22日から25日まで
公式HP: https://www.cosme-bisyodo.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
メイドインYAO OSAKAを世界に。ウエダ美粧堂が「FactorISM」で化粧筆づくりの現場を公開







