ラグザス(大阪市北区)は2026年6月22日、15〜29歳の留学経験者150名を対象にしたオンライン調査で、再渡航に「前向き」が70.0%(「ぜひまた行きたい」31.3%、「機会があれば行きたい」38.7%)だったと公表しました。一方、「あまり行きたいと思わない」19.3%、「行きたいと思わない」10.7%でした。
再渡航意向がある層に次回の希望期間を聞くと、「ワーキングホリデー等(1年未満)」が29.9%で最多となり、「1週間〜1ヶ月未満」25.4%、「1ヶ月以上」20.9%が続きました。ワーキングホリデーは、就労しながら滞在できる制度として知られ、短期留学からのステップアップ先として選ばれやすい形です。
経験期間が短い層ほど長めの滞在を望む傾向も出ました。留学経験が「1週間以内」の人で再渡航意向がある層では、次回にワーホリ等(1年未満)を希望した割合が60.0%でした。次に行きたい国はオーストラリア36.7%が最多で、アメリカ30.0%、カナダ20.0%、ニュージーランド16.7%、イギリス15.3%が続きました。
調査は2026年6月4日〜6月8日に実施しました。短期留学をきっかけに、キャリア活用や人脈形成、別の国への関心から、より長い海外経験を検討する動きが一定数あることがうかがえ、今後は制度理解や費用計画を含む情報提供の重要性が増しそうです。
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PRTIMES
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1週間以内の短期留学経験者のうち、6割が次は「ワーキングホリデー」を希望
