東海テレビ放送(名古屋市東区)は2026年6月18日・19日の2日間、Dynabookが主催するリアルイベント「dynabook Future Work Lab 2026」で、プレミアムビジネスサービス「Edge」を展示します。会場はマイナビ歌舞伎座タワー内のマイナビPLACE銀座(23F)で、時間は両日10:00〜17:00、受講料は無料(事前登録制)です。
イベントのテーマは、AI活用を経営から現場まで広げるための成功要因です。AIガバナンス(組織内でAIを安全・適切に使うためのルールや管理)やデータ活用、再現可能なプロセス設計などを扱い、「経営の意図を現場の日常業務に落とし込む」視点も紹介されます。
東海テレビは会場で、テレビ局ならではの“伝える力”と“企画する力”を生かした「Edge」の取り組みを紹介します。「Edge」は6ヶ月間の実践型カリキュラムを掲げ、提供コンテンツは150本以上としています。対象は、新規事業に挑む企業やビジネスパーソン、AI活用を全社に広げたい企業です。
今後について東海テレビは、「Edge」2026年夏開始プランの参加企業を数社限定で募集しており、募集期間は2026年4月1日〜6月30日、開始時期は2026年7月予定としています。企業のAI活用が部門最適から全社成果へ移る中で、同サービスの導入事例や参加企業の広がりが焦点になりそうです。
【イベント情報】
イベント名:dynabook Future Work Lab 2026「予測不能な時代でも、動き続けるビジネスを」
日時:2026年6月18日(木)・6月19日(金)10:00〜17:00
会場:マイナビ歌舞伎座タワー マイナビPLACE 銀座(東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー 23F)
受講料:無料・事前登録制
公式ウェブサイト:https://school-edge.net
