一般社団法人ドーピング0会(京都市)と代表理事の吉田哲朗氏は、薬やサプリメントとの付き合い方をまとめた書籍『アスリートのための薬・サプリメントハンドブック』を2026年5月20日に刊行します。出版社は河出書房新社で、仕様は四六判160頁、定価は1,800円(税別)です。

背景には、筋力トレーニング人口が約1,600万人と2000年比で2倍に増えるなど、スポーツ・フィットネスの裾野拡大があります。一方で、サプリの利用可否や方法を専門職に確認している人は2割未満にとどまり、誤った利用や過剰摂取への不安は半数以上とされています。

同書はQ&A形式と図解を中心に、現場での判断基準を示す構成です。著者は年間4,000人以上への講演経験があり、教育・講演の実施人数は累計2万人以上として、意図しないドーピング違反や健康リスクを避けるための基礎知識を整理します。

刊行後は講演・セミナーの教材として活用し、スポーツ現場や教育現場への普及を進める計画です。翌21日から24日にドーピングを前提とした国際大会「エンハンストゲームズ」の開催予定もある中、薬・サプリの正しい理解を求める動きが広がるかが注目されます。

【イベント情報】
オンラインセミナー(無料) 日時:2026年5月20日(水)20時〜21時30分
テーマ:スポーツを愛するすべての人へ―薬・サプリと正しく付き合う60分
参加方法:事前申込不要。QRコードより参加
書籍詳細URL:https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309296050
公式HP:https://doping-zero.com

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PRTIMES

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