プロティアン・キャリア協会は2026年7月16日12時から、Zoomで無料オンラインセミナーを開く。テーマは、エンゲージメントサーベイ(従業員の会社への関与度を測る調査)の結果を「打ち手」へつなげるための個の可視化と、社員との関係性を再設計する人財マーケティング戦略で、所要時間は1時間。登壇は有山徹氏が務め、質疑応答も行う。
背景には、サーベイの平均値では支援が必要な人が埋もれやすく、結果を具体施策に変換しにくいという課題がある。同協会は、組織全体への一律施策ではなく、セグメント別の支援設計が必要だとしている。
当日はキャリア開発診断と9象限モデルを用い、社員一人ひとりのキャリア状態を可視化して、支援対象の特定や施策の優先順位付け、データを活用した施策設計の考え方と事例を解説する。同協会は設立後5年間で35万人に考え方を伝え、導入実績は250社以上としている。
今後は、エンゲージメント向上を目的化せず、適切な個別支援の積み重ねによって結果としてエンゲージメントが高まる運用設計が、人事データ活用の実務テーマとして広がる可能性がある。
【イベント情報】
イベント名:社員との関係性を再設計する、人財マーケティング戦略 ~エンゲージメントサーベイを“打ち手”につなげる個の可視化アプローチ~
日時:2026年7月16日(木)12:00-13:00
会場:Zoomミーティング
参加料金:無料
申込URL:https://20260716hrmarketing.peatix.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
エンゲージメントサーベイの次の一手は「キャリア状態の可視化」人的資本経営を推進するセミナーを開催
