トレカプロが運営する「オリパ総合研究所(オリケン)」は2026年10月4日、X(@oripasoken2026)の投票結果として、オリパが「今後、法律などで規制されると思う」が76.6%(179票)だったと公表しました。内訳は「強く規制される」39.7%、「ある程度は規制される」36.9%です。
同調査は9月19日にXの投票機能で設問を2本投稿し、別々に集計しました。もう一つの設問「オリパの規制に賛成ですか、反対ですか?」では、賛成が60.9%(225票)で、反対は13.8%、「どちらかといえば反対」11.6%でした。
オリパは販売者が独自にカードを封入して売る、購入するまで中身がわからない“くじ形式”の商品です。弁護士法人による消費者庁への申告や購入者の提訴が話題になる中、世間の受け止めを確認する目的で実施されました。一方で回答者は投稿の閲覧者に限られ、2本の投票で回答者が重複している可能性があります。
今後の論点としては、確率や還元率の表示ルール、未成年者の利用制限、課金上限の目安づくりなどが挙げられており、実際の制度化は行政動向や運営設計、広告表示の適正化などを踏まえて議論が進む見通しです。
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SOURCE
PRTIMES
【オリパ訴訟問題】76.6%は「今後オリパは規制されると思う」オリパ総合研究所が世間の声を調査





