オープラン(東京都台東区)は2026年10月6日、SES事業に特化したオールインワン管理プラットフォーム「OASYS(オアシス)」の提供を始めます。勤怠や営業、BP(ビジネスパートナー)管理、人材育成、ナレッジ管理を一元化し、SaaSプランは月額9,800円から、従業員10名規模から導入可能としています。
SES現場ではExcelや複数ツールによる分散運用が起きやすく、二重管理や属人化が管理負荷を増やします。OASYSはAI資料検索チャットと統合データ基盤により、FAQ・Q&A・マニュアルなど社内情報の蓄積と検索を支援し、継続的な業務改善につなげる狙いです。
機能は勤怠・経費申請ワークフロー、SES営業・BP管理のCRM(顧客関係管理)、面談履歴、スキルシート、社内テスト、給与明細発行などを含みます。同社は自社のSES事業で実運用しながら改善を重ね、累計4,000万円以上を投じたとしています。
今後は利用企業の要望や運用事例を取り込み、機能拡充とAIによる資料検索・カスタマイズ支援を強化し、現場に適合する統合システムとして育てる方針です。
【商品情報】
サービスサイト: https://oasys-ai.jp
料金プラン詳細: https://oasys-ai.jp/price



