シェルパ・アンド・カンパニー(東京都品川区、代表取締役CEO 杉本淳)は2026年9月17日、社内に散在する技術文書や商談記録、審査資料などの非定型文書を、AIが扱える「AI-ready」から意思決定に使える「Decision-ready」まで一貫して整備する新サービス「Cierpa AX」の提供を始めました。

背景には、無形資産を開示するだけでなく経営・事業戦略へ組み込み、持続的な稼ぐ力につなげる実務が求められることがあります。2026年7月のコーポレートガバナンス・コード改定も踏まえ、社内RAG(社内文書検索で生成AIの回答精度を高める仕組み)活用の前提となる、非定型文書のAI可読性整備が課題になっています。

同社はサステナビリティ開示支援で培った、非定型文書の解析と根拠提示(出所明示)の技術を全社データへ拡張します。文書を構造化し、根拠・証跡を保持したまま活用できる形に整えるとしています。非財務情報・ESG情報の可視化では大手企業100社以上の伴走実績があるといいます。

今後は特設サイトでユースケースや価値化プロセスを公開し、非定型文書のAI活用に関する相談も受け付ける方針です。

【商品情報】
特設サイト(詳細URL):https://cierpa.co.jp/service/ax
研究開発ページ:https://cierpa.co.jp/r_d
関連プレスリリース(GENIAC採択):https://cierpa.co.jp/posts/20260604
コーポレートサイト:https://cierpa.co.jp
採用サイト:https://cierpa.co.jp/recruit

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

SOURCE

Share.