焦点工房は2026年10月2日、ソニーEマウントレンズをニコンZマウントカメラで使うためのオートフォーカス対応電子マウントアダプター「SHOTEN ETZ」を発売します。価格は3万7,000円(税込)で、本体は厚さ約3mm、質量約42gです。
電子接点を搭載し、AF(AF-S/AF-C)や絞り制御に加え、顔検出・瞳AF、動画撮影時のAFに対応します。手ブレ補正はレンズ内・ボディ内の双方に対応し、撮影データのEXIF記録も行います。
外観面ではブラックPVD処理を施した真鍮ボディを採用し、装着時の存在感を抑える薄型設計をうたいます。マニュアルレンズ利用時は、登録したレンズ情報をEXIFに記録でき、登録数は最大10種類、F値設定・記録の範囲はF1〜F5.6です。
付属のマグネット式USBケーブルでPC接続し、ファームウェア更新に対応するため、対応機材の拡張が見込まれます。発売時には「Thypoch Voyager AF 24-50mm f/2.8(ソニーE)」との特別セットもオンラインストアや各ECで販売します。
【商品情報】
発売日:2026年10月2日(金)
メーカー希望小売価格:37,000円(税込)
焦点工房オンラインストア(商品ページ):https://www.stkb.jp/shopdetail/000000003713
ヤフーショッピング(検索結果):https://store.shopping.yahoo.co.jp/stkb/search.html?p=SHOTEN+ETZ#CentSrchFilter1
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
お気に入りのEマウントレンズを、Nikon Z でも。わずか約3mmの電子マウントアダプター「SHOTEN ETZ」発売







