株式会社ソルトフラッツ(東京都江東区)は2026年10月4日、自動除草ロボット「SV01-2027」の受注を始めました。価格は税別89万円(税込97万9000円)です。有機米や自然農法米など、農薬を使わない稲作で重要な初期除草を、天候に左右されず無人で行う用途を想定しています。
2027年モデルは細部改良に加え、大型バッテリー(マキタBL1890B)に対応して作業面積を拡大しました。参考値としてBL1890B使用時は約6時間で75a、BL1860Bでは約4時間で50aの運転を見込み、自動運転の除草能力は10aあたり約50分としています。
測位には、準天頂衛星「みちびき」の高精度測位補強サービスCLASを使用し、設定を直感的に簡単化しつつ高精度な自動走行を狙います。走行可能な水位は4~12cm(望ましい水深は5~12cm)で、均平が取れた圃場条件で除草がスムーズになるとしています。連続運用はバッテリー交換を前提に最大2haに対応します。
また、オプションのLINE通知システム(税別3万5000円、価格に2027年の通信費を含む)で作業完了やバッテリー不足を通知し、2年目以降の通信費は税込3300円です。今後は2026年11月27日・28日に福島県で展示予定で、導入検討層との接点拡大が焦点となります。
【イベント情報】
展示イベント: 第12回ロボット・航空宇宙フェスタふくしま2026/第5回ドローンサミット
日時: 2026年11月27日(金)・28日(土)
会場: ビッグパレットふくしま
展示場所: 埼玉県産業振興公社[埼玉県ロボティクスネットワーク]ブース
公式HP: https://www.saltflats.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
自動除草ロボットSV01-2027の受注を開始しました。






