フィシルコム株式会社は2026年10月11日16時、UI/UX改善の外部依頼を検討する企業向けに、見積もりシミュレーションを刷新しました。成果物の範囲は「画面診断・改善提案」「画面診断・UI設計」「UI設計・プロトタイプ・実装引き継ぎ」の3択とし、条件に応じた概算を確認できるようにしています。

UI/UX改善は、診断のみか、設計やプロトタイプ作成、実装チームへの引き継ぎまで含むかで必要工数が変わります。今回の刷新では、新たに設計が必要な画面数に加え、追加インタビュー人数や追加ユーザーテスト人数など調査条件も入力できる構成にしました。ユーザーテストは、実際の利用者に触ってもらい課題を見つける検証です。

また、既存部品の活用前提とデザインシステム整備の規模も区別し、既存活用/新規整備/大規模新規設計から選べるようにしました。同社は2020年10月26日設立、資本金は9900万円としています。

今後は入力条件に基づく概算提示を入口に、対象画面や既存ルール、調査条件、成果物内容を確認したうえで、正式見積もりへつなげる運用としていく方針です。

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UI/UX改善の見積もりシミュレーション 詳細URL:https://www.ficilcom.jp/ja/estimate/uiux
お問い合わせURL:https://www.ficilcom.jp/ja/contact

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